国際交流関係オフィス紹介

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オフィス長からのメッセージ

月脚 達彦(つきあし たつひこ)
 
教授
北海道宗谷郡猿払村生まれ。東京外国語大学で朝鮮語を専攻、卒業論文は近代朝鮮最初の日本留学生の思想をテーマとし、東京都立大学大学院に進んで朝鮮近代史を専攻することになりました。
 博士課程に在籍していた1990~1992年に文部省アジア諸国等派遣留学生として韓国ソウル大学大学院に留学しました。現在、本学部では前期課程の韓国朝鮮語、後期課程の韓国朝鮮史、大学院では思想史を中心とした近代朝鮮に関する授業を担当しています。その一方で、東アジアの大学と本学部との教育・学生交流にも携わっています。
 
学生へのメッセージ
 私自身は大学院に進んで、ある程度自分の研究の基礎ができてから、留学をすることを決めました。そのこと自体は間違っていなかったと思いますが、それ以前にもう少し国際的な経験をしておいたほうがよかったかなとも思います。現在、本学にはさまざまな形態の国際的なプログラムが用意されています。自分の進路や関心に応じて、積極的に参加してほしいと思います。