受入学生の声
北米
2015.2.1

キム 石堂 治羽

アメリカ/教養学部(PEAK)/学部課程/私はキム石堂治羽と申します。半分韓国人と半分日本人で、アメリカのニューヨークで生まれ育ちました。日本に住むのは東京大学に来て初めてです。ニューヨークでずっと生まれ育った私は、世界を更に堪能するために長年海外で暮らしたいと思っていました。東京大学は私が興味を持っている東アジアの関係について理解を深めることのできる場を用意してくれました。
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自己紹介をしてください。
私はキム石堂治羽と申します。半分韓国人と半分日本人で、アメリカのニューヨークで生まれ育ちました。日本に住むのは東京大学に来て初めてです。

何がきっかけで駒場キャンパスに来ましたか?
ニューヨークでずっと生まれ育った私は、世界を更に堪能するために長年海外で暮らしたいと思っていました。東京大学は私が興味を持っている東アジアの関係について理解を深めることのできる場を用意してくれました。その上、東京大学に通う事によって、私は世界で最もエキゾチックな街、東京を探検する機会を与えられたので、駒場キャンパスへ行かなければならないと思いました。
 
駒場キャンパスへの生活基盤の移行について書いてください。
初めて母国とは違う国に住む上、初めての一人暮らしだったため、駒場への移行にはスリルや様々なチャレンジがありました。しかし、先生やクラスメイトに助けられ、少しずつ大人になる事が出来ました。駒場に来て、私は今迄以上に成長したと思っています。

駒場キャンパスで築いた友情やネットワークについて書いてください。
知らない国に住むと、他人に頼らなければいけない場面が多くあるため、留学生のクラスメイト達と非常に親しくなれた気がします。私たちは一緒に東京を探検したり、宿題を手伝いあったり、そして日常生活のいろいろな情報を教え合いました。私を支えてくれた友達との強い絆は私にとって駒場に来てから一番重要な宝になりました。
東京大学の一般学生とも交流しています。東京大学の一般の学生は積極的に私たち留学生を迎え入れ、駒場の生活で、彼らしか知らない細かなことを教えてくれました。また、サークルやイベント等、様々な課外活動にも招待してくれます。

新入留学生や外国人研究者の方へ一つアドバイスするとすれば、何を伝えますか?
新しい事に挑戦する事を恐れないで下さい!駒場への留学は、ある意味新しい経験を味わう事を意味しているので、是非その第一歩を踏み出して下さい。東京は素晴らしい街で、多くの秘められた宝が眠っています。東京を探検するだけでも良い経験になるはずです。駒場は自分の思いを実行させるための機会を与えてくれるので、そのチャンスを掴んで自分探しに励んで下さい!

駒場キャンパスにおける留学生・外国人研究者としての経験で、皆さんにシェアしたいことは?
駒場キャンパスに来て二か月も経たないうちに、私はクラスメイトと共に東京のさまざまな場所を探検し、生の日本文化を味わいました。このイベントには先生が一切関わらず、私たち留学生が単独で行動できる自由さを反映していると思います。この探検は私が駒場に来て最も楽しかった経験であり、これからも続けて日本を探求したいと思っています。

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