イベントレポート
Other Events
2015.8.5

<報告>高校生のための東京大学オープンキャンパス2015 教養学部 国際プログラムに関する企画

2015.8.5~2015.8.6/投稿者:グローバリゼーションオフィス
  •  
2015年8月21日(金)
2015年8月5日(水)、6日(木)
  本郷キャンパス 工学部8号館(5日)、2号館(6日)
2015年8月5日(水)、6日(木) 
本郷キャンパス 工学部8号館(5日)、2号館(6日)


8月5日(水)
 
13:00-14:00
 
留学プログラム(AIKOMとUSTEP)および国際研修の紹介
 
始めに矢口祐人教授より教養学部が海外留学を推進し、キャンパスで国際交流イベントを頻繁に開催していること、今年から必要条件を満たせば単位が認められる短期の「国際研修」が始まったことなどの紹介があり、実際の留学経験者である齋藤晴紀さん(教養学科 地域文化研究分科 アジア・日本研究コース4年生。中国・北京大学に約1年間留学)と宮下剛さん(教養学科総合社会科学分科 国際関係論コース4年生。アイルランド・トリニティーカレッジに約1年間留学)が留学先で懸命に勉強し、国際色豊かな仲間を得、言語も文化も深く学んできた体験談を披露しました。高校生から多数の質問が寄せられ、海外への関心の高さが感じられました。
 
14:00-15:00
 
PEAK紹介
 
 矢口祐人教授よりプログラムの紹介があり、板津木綿子准教授が"But it's only Hollywood: The serious business of popular culture and international politics"、Richard Shefferson准教授が"Darwin and the dodo: How evolutionary thinking is changing the
way we conserve biodiversity"というタイトルで模擬講義をしました。それぞれPEAKの
プログラムである“Japan in East Asia”と“Environmental Sciences”からのテーマの一例として取り上げられ、4月に東京大学に入学する学生もPEAKの授業を履修することができることもあり、満員の会場で参加者が熱心に聞いていました。
 
8月6日(木)
 
15:30-16:30
 
PEAK紹介
 
 始めに渡部真理子講師がプログラムの説明を行い、2名のPEAK生(“Japan in East Asia”プログラム2年生のSherry Zhengと“Environmental Sciences”プログラム3年生のTrinh Xuan Truong)がそれぞれなぜPEAKを選んだか、そして今どのようにキャンパスライフを送り、将来のキャリアを考えているのかについてプレゼンテーションを行いました。最後に矢口教授から“Japan in East Asia”と“Environmental Sciences”の両方から"What's so (not) great about World Heritage Sites?"というタイトルで模擬講義がありました。海外からの参加もあり、多数の質問が寄せられ、活気のあるセッションになりました。
 
ご参加くださった方に心より感謝申し上げます。

abm00016568

abm00016571

前のページに戻る