留学経験者の声
アジア
2016.9.30

岡本 祐太

教養学部/シンガポール国立大学(シンガポール)/2016/国関という閉ざされた空間で学ぶことのできる限界を感じたから。できるだけ多様なバックグランドのひとたちと関わりあい、自分はどのように生きていくのかを考えるようになったから。
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1 留学をしたいと思ったきっかけは何でしたか?
国関という閉ざされた空間で学ぶことのできる限界を感じたから。できるだけ多様なバックグランドのひとたちと関わりあい、自分はどのように生きていくのかを考えるようになったから。

2 留学中の一番最高の経験を教えてください。
ドッジボールチームキャプテンとして寮でのスポーツチームを率いました。優勝することはできなかったものの、一緒に練習を重ねた仲間たちが試合のあとに、お互いに健闘を称え合い、キャプテンである私にプレゼントを用意してくれていたことが嬉しかったです。

3 留学中の一番つらかった経験を教えてください。
病気になり、クーラーのない中部屋で苦しんでいた時がむちゃくちゃ辛かった経験です。

4 どのような授業を履修しましたか? 
東南アジア政治をテーマにする授業をメインに履修しました。特にお気に入りの授業は
政軍関係についてです。

5 学業面以外でどんな活動に力を入れましたか?(クラブ活動、ボランティア、インターンシップなど)
上述しましたが、スポーツチームに積極的に参加し、時にはキャプテンとしてチームを率いることもありました。

6 今後、留学経験をどのように生かしたいですか?
留学を経験して、多様なバックグランドの人々が持つ多様な思考様式に触れたと思います。今後は、自分が将来そのような多様性が当然となっていく社会の中で自分のプレゼンスを作っていくのかを考えていきたいです。

7 これから留学を予定している学生へのアドバイスがあれば教えてください。
人生でそう何度もある経験ではないと思いますので、恥はかきすてて(もちろん日本人としてのマナーは保持しつつ)いろいろなことに積極的にトライしていくと思います。また、留学を通してやりたいことを何でもいいので決めておくといいと思います。

8 その他、伝えたい事、印象に残った事など。
僕は留学生とではなく、積極的に現地学生と付き合っていました。結果、一緒に旅行に誘われるぐらい仲良くはなったのですが、今思えばもう少し留学生グループとも仲良くしておけばよかったなと後悔しています。むろん留学における時間は限られているので、誰とも親友になるということは難しいとは思いますが、自ら属するコミュニティーを限定しないようにすべきだったとやや後悔が残ります。

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