受入学生の声
アジア
2017.4.1

ウジワラ ターカー

インド/教養学部(PEAK)/学部課程/こんにちは。私の名前は、ウジワラです。インド出身のPEAK2年生です。趣味は色々ありますが、その中でも、沢山食べること、書く事、絵を描く事、厳選した本・テレビ番組・映画等に時間を費やすのが、特に好きです。
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自己紹介をしてください。
こんにちは。私の名前は、ウジワラです。インド出身のPEAK2年生です。趣味は色々ありますが、その中でも、沢山食べること、書く事、絵を描く事、厳選した本・テレビ番組・映画等に時間を費やすのが、特に好きです。言語習得にもとても興味があり、今は日本語と韓国語の勉強に励んでいます。

何がきっかけで駒場キャンパスに来ましたか?
幼い頃から日本への留学を夢見ていましたし、アニメや漫画を含め、日本語や日本文化への関心がとても高かったです。PEAKというプログラムを見つけた時、まさに自分が待ち望んでいた、大学生活に最適の場だと確信しました。自分が勉強したい専門科目があり、また観光客とは違い、深いレベルで日本の国を体験できる、絶好の環境だったのです。何よりも、東京大学で学べるというこの機会を逃すわけにはいかなったという強い想いが、駒場キャンパスに来るきっかけでした。

駒場キャンパスへの生活基盤の移行についてお書きください。
今まで一度も海外で一人暮らしをした経験もなく、また来日時には必要最低限の日本語しか理解できなかったので、はじめは新しい環境に慣れるのに大変です。しかし、大学のオフィスと友人たちのサポートのお陰で、日本での生活にも慣れて行きました。来日直後は、とても内気だったため、一人で新しい事をするのが苦手でした。でも、徐々に周りにも打ち解けるようになり、ここでの生活基盤が作られて行きました。必要な時に信頼できる誰かに頼る事が出来る、それが大きな救いでした。今では、自分が想像していた以上に、何かに挑戦し成し遂げる勇気を持てたと思っています。これも全て、一人で海外留学に行くという事を選択したことがきっかけだと思います。

日本文化への適応についてお書きください。
日本に来て一番苦労したのが、食事です。私はベジタリアンで、お肉もお魚も食べません。寿司やたこ焼きは好きですが、この私の食習慣が、当初日本での大きなチャレンジでした。しかし、私の食における選択肢はやはり限られているものの、日本語の言語の知識と習慣を理解することで、食事には困らない程度まで自分なりに適応出来るようになりました。

渋谷や東京に関するあなたのお気に入りのモノは何ですか?
渋谷や東京の最大の魅力は、街から溢れるエネルギーです!東京の様々な地域を歩き、探索しても、飽きる事はありません。いつも何か新しい事が起きている街です。色々なものを見て、様々な事を体験する、こんな恵まれた環境に居るなんて、昔の私には想像も出来なかった事です。

新入留学生へ一つアドバイスするとすれば、何を伝えますか?
ぜひ恐れず挑戦して欲しいです。特に、これが、あたなにとって、初めて海外での一人暮らしになる場合は。どんな大学生活を創り上げるかは、あなた次第です。新しい事を受入れ、時間を最大限に活かして欲しい。見るもの、キャンパスライフ、食べ物、全てを楽しんでください。そうすれば、きっと新たな視点が身につくはずです。

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