イベントレポート
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2017.10.19

ドッヂビー&交流会(2017年10月)

2017.10.19/投稿者:Stefano GUNAWAN & Lucien TOPOLSKI
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東京大学での秋学期も3週間が過ぎ、国際センター駒場オフィスの主催による、無料の「ドッヂビー・パーティー」がありました。それまでドッヂビーという言葉を聞いたことがなかったので、正直なところイベントの数日前までドッヂビーというのはドッジボールの日本での名前だと思っていました。ドッヂビーで使われているフリスビーは、プラスチック製の円盤というよりもどちらかというとクッションのようなものだと知った時はほっとしました。(実は、かなり痛いゲームになるのではないかと思っていたからです。)
一風変わったおもしろい日本式の準備体操の後(とは言え、木の床の体育館では、みんなまだまだ寒かったです)熱い戦いのドッヂビーをしました。すごく盛り上がりました。ゲームは白熱し、スピード感があり楽しいものでした。人を目がけてドッヂビーを投げるのはなかなかスリルがあるので、みんな一度はやってみるべきです。
1時間くらいゲームをして汗をかいた私たちはグループ写真を撮り、その後、21KOMCEE Westno地下に移動して美味しい食べ物、お菓子、飲み物を楽しみました。たくさんの留学生や日本人学生と知り会えるのは、こういった大学イベントの醍醐味です。今回も同様で、フリスビーを激しく投げ合った後は特に、お互いに打ち解けました。スポーツを通じて一体感が生まれました。

素晴らしいイベントです。次も参加したいです!
 
ありがとう、オフィスの皆さん!

Stefano Ryan GUNAWAN


「ドッヂビー&交流会」は、キャンパス内の他の日本人学生や留学生と出会う面白い機会だと思います。イベント中、私たちは「勝利を表すV」のピースサインや、それに似たものとして、その昔アジャンクールの戦いでフランス人を愚弄するために二本の指をひっくりかえして立てたサインについてそれらの言葉の背景や歴史について説明をしながら真の文化交流をしました。GOチューターはみんな素敵な人たちなので、気さくでフレンドリーな彼らと一緒に過ごすのはいつも楽しいです。また参加したいです。

Lucien Topolski
 

ドッヂビー4-2

ドッヂビー1

ドッヂビー2

ドッヂビー3

ドッヂビー5

ドッヂビー6

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