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佐藤 亮司 (さとう りょうじ)

特任助教
 
東京の辺境で生まれ、東京の割には緑の多い環境で生まれ育ちました。2006年に東京大学教養学部を卒業し、2013年まで総合文化研究科に在籍していました。2013年からオーストラリアモナシュ大学哲学科の博士課程に行き、2016年に博士論文を提出しました。2017年1月に東京大学総合文化研究科に国際交流センターグローバリゼーションオフィスに着任し、現在に至ります。
専門は哲学・倫理学で、とりわけ認知科学との境界領域で仕事をしています。具体的には、意識と脳の関係、意識と無意識の違い、脳科学が我々の社会にもとらすインパクトなどに興味があります。趣味は食べ歩きとダイエット。

学生へのメッセージ

なんのかんのアメリカとオーストラリアに合計五年以上おりましたが、東大大学院時代にアメリカに交換留学で行くまでは、幼少期に海外で暮らしたこともなければ英語をしゃべる友人もいない、純粋な「国産」でした。それだけに「普通の」学生の、英語や留学(及びグローバリゼーションに関わる諸々の事象)に関する期待や不安はよく分かるつもりです。しかし、これからの時代はそういった普通の学生にこそ、それぞれの立場、目的、目標に応じて、力強く世界に発信していただきたいと思います。そのための手助けは惜しまないつもりです!

会話ができる言語

日本語、英語