受入学生の声
アジア
2015.1.19

Rizca Hikmah Hijria

インドネシア/教養学部(AIKOM)/学部交換留学生/自己紹介をお願いします。 こんにちは。私の名前はRizca Hikmah Hijriaです。友人たちはChikaと呼びます。21歳で、インドネシアから来ました。東京大学駒場キャンパスに来た理由は、AIKOMプログラムに参加するためです。インドネシアのジョクジャカルタにあるガジャマダ大学から来ました。学部4年生で、国際関係論を専攻しています。専門は、東アジアの政治経済です
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自己紹介をお願いします。
こんにちは。私の名前はRizca Hikmah Hijriaです。友人たちはChikaと呼びます。21歳で、インドネシアから来ました。東京大学駒場キャンパスに来た理由は、AIKOMプログラムに参加するためです。インドネシアのジョクジャカルタにあるガジャマダ大学から来ました。学部4年生で、国際関係論を専攻しています。専門は、東アジアの政治経済です。
 
東京大学駒場キャンパスを選んだ理由を教えてください。
世界でも最高クラスのこの大学に通うことは私の夢で、それがかないました。東京大学駒場キャンパスを選んだ理由は、基本的に日本に興味があったからです。日本での学生生活を体験し、日本文化にも直接触れたいと思っていました。その両方を経験できると思ったのが、東京大学駒場キャンパスにひかれた理由です。
 
東京大学駒場キャンパスでの交友関係や交流について教えてください。
友人を作れるか不安にならないでください。日本人はみんな親切で、グローバリゼーションオフィスもサポートしてくれるので、日本人や他の国から来た人とすぐに友人になれます。また、みんなオープンで謙虚なので、日本での生活はとても快適です。学生生活はもちろんのこと、学外のことについても何でも質問でき、親身に助けてくれます。どんなことでも相談できるので、東京大学駒場キャンパスに新しい家族ができたように感じます。
 
これからやって来る留学生や研究者に対して、1つアドバイスするとしたら何でしょう?
恥ずかしがらず、できるだけ多くの友人を作ってください。友情を育んで、東京大学駒場キャンパスでの日々を楽しんでください。
 
東京大学駒場キャンパスでの留学生または研究者としての生活を教えてください。
1年間だけとはいえ、東京大学駒場キャンパスに通えたことは本当に素晴らしい経験です。キャンパスのインターナショナルオフィスがサポートしてくれたおかげで、新しい環境に馴染むことができ、新しい友人や交流を持つことができ、さらには日本文化も経験できました。とても楽しい思い出です。グローバリゼーションオフィス(GO)では、キャンパス内外で必要なことをすべて提供してくれます。落語や文楽、旅行など、日本文化を体験できる無料イベントが用意され、GOのチューターが日本での生活について相談に応じてくれるほか、さまざまな機会を与えてくれます。東京大学駒場キャンパスは、勉強するにも生活するにも最適な環境です。

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