受入学生の声
アジア
2015.1.30

Janice Koh

マレーシア/教養学部(PEAK)/学部課程/自己紹介をお願いします。 こんにちは。マレーシアから来ました。私は英語、「マングリッシュ」(マレーシアの英語)、北京語、日本語、マレー語、インドネシア語、広東語など、多くの言語を話します。言語を混ぜて使ってしまうことも多く、時には「マングリッシュ」で話してしまうこともあるのですが、ご容赦ください。私の一番ユニークな点は、学校ではなく家庭で教育を受けたというところかもしれません。今、私はアマチュアの写真家であり、ギタリストであり、ピアニストです。
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自己紹介をお願いします。
こんにちは。マレーシアから来ました。私は英語、「マングリッシュ」(マレーシアの英語)、北京語、日本語、マレー語、インドネシア語、広東語など、多くの言語を話します。言語を混ぜて使ってしまうことも多く、時には「マングリッシュ」で話してしまうこともあるのですが、ご容赦ください。私の一番ユニークな点は、学校ではなく家庭で教育を受けたというところかもしれません。今、私はアマチュアの写真家であり、ギタリストであり、ピアニストです。
 
東京大学駒場キャンパスを選んだ理由を教えてください。
PEAKプログラムは、おもしろそうだと思いました。このプログラムを最初に知ったのは、当時通っていた高校/大学での講演です。新しいプログラムに対する教授の熱意にひかれました。私は、一般教養の概念と環境科学に関心があります。とにかく、面白そうでわくわくしました。
 
東京大学の駒場キャンパスに慣れるまでの経験について教えてください。
最初、異文化に慣れるのは少し大変でした。他の人が当たり前のようにしている決まりなどもわからなかったのですが、周りの人たちが親切に教えてくれました。駒場キャンパスはとてもきれいで、学ぶのが楽しい場所でした。
 
日本の文化に慣れるための方法を教えてください。
最も大変だったのは、言語と異文化を尊重することです。日本の文化は非常に興味深く、また大切に守られてきたものです。皆さんも、しばらくすれば日本の文化に慣れることができるでしょう。時には日本での習慣が身についてしまい、帰国しても戻らないこともあるでしょう。私は今でも時々間違えてしまうのですが、よくなりました。私からのアドバイスとしては、わからないことは質問することです。そうすれば、少なくとも目立つことはないでしょう。
 
東京大学駒場キャンパスで、最も良かったと思われる経験を教えてください。
駒場キャンパスで最も素晴らしかったのは、季節の移り変わりを経験できたことです。写真を撮るのが好きな者としては、銀杏の黄葉や桜の開花にはとても感動しました。キャンパスがとても美しく、写真を撮るのには絶好の場になります。
 
東京大学駒場キャンパスでの交友関係や交流について教えてください。
授業で非常に親しい友人を作ることができました。週末の外出や、勉強、旅行、食事、買い物など、多くの行動を共にしています。また、聖書研究サークルにも入って、定期的に集まっています。まるで家族のようです。その他にも、AIKOMやUSTEPなど、駒場キャンパスで学んでいる他の留学生とも交流があります。外国の友人との交流はとても楽しく、駒場キャンパスでの生活に彩りと活気を与えてくれます。また、駒場キャンパスの、他のさまざまな学生とも交流があります。日本人であろうとなかろうと、私たちは友達になれるのです。
 
渋谷と東京について、気に入っている点を教えてください。
東京の好きな場所というと、やはり渋谷でしょう。私が住んでいる所にも近く、週末の外出先としては最高です。渋谷には素敵なレストランやお店がたくさんあり、人と会うにも便利な場所です。
 
東京大学駒場キャンパスへの留学にあたり、どのような準備をしましたか?
自国で日本語の授業を受けました。また、日本の文化について調べました。日本では、日本人と留学生の両方の友人を作ることが、日本人と日本文化に慣れるのにとても役立ちます。他の外国人の日本での経験について読むことも、日本で遭遇しうる出来事についての良いヒントになりました。
 
これからやって来る留学生や研究者に対して、1つアドバイスするとしたら何でしょう?
楽しむことです。日本での新しい経験を積極的に受け入れてください。大変だったり、苦しかったり、戸惑ったり、混乱したりすることもあるかもしれませんが、その経験を楽しむことを学んでください。それがあなたを強くすることでしょう。駒場キャンパスでは素晴らしい思い出もできるので、その思い出を楽しんで大切にしてください。
しっかり学んでください。新しい言語や文化を習得するのは大変ですが、決して諦めないでください。きっと道は開けるはずです。

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