受入学生の声
アジア
2015.2.2

Bryan Kuek

シンガポール/教養学部(PEAK)/学部課程/自己紹介をお願いします。 教養学部3年生で、PEAKプログラムで学んでいます。専攻分野は環境科学です。シンガポール出身で、日本に来るまではずっとシンガポールに住んでいました。東京大学駒場キャンパスを選んだ理由を教えてください。駒場キャンパスは、東京大学の中でも抜群に活気のある、明るい雰囲気のキャンパスだと思います。キャンパスは1日中にぎやかで、学生が遊びに出かける週末でも同様です。充実した大学生活を送ることは私の目標の1つでしたが、駒場キャンパスのおかげでそ
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自己紹介をお願いします。
教養学部3年生で、PEAKプログラムで学んでいます。専攻分野は環境科学です。シンガポール出身で、日本に来るまではずっとシンガポールに住んでいました。
 
東京大学駒場キャンパスを選んだ理由を教えてください。
駒場キャンパスは、東京大学の中でも抜群に活気のある、明るい雰囲気のキャンパスだと思います。キャンパスは1日中にぎやかで、学生が遊びに出かける週末でも同様です。充実した大学生活を送ることは私の目標の1つでしたが、駒場キャンパスのおかげでその望みがかなっています。
 
日本の文化については、日本に来る前にアニメや漫画を通じて少しは知っていました。しかし、新しい文化に飛び込んでじかに触れることは、以前も今も全く別の経験です。日本語や、日本人の行動とその様式を学ぶには時間がかかります。私も、まだまだ学んでいる最中です。でも、これは貴重な経験であり、挑戦したいという冒険好きの皆さんにお勧めします。
 
私には留学生の友人がたくさんいますが、日本人の友人も同じくらいいると思います。シンガポールなどの外国について学ぶことに興味を持っている人や、私に日本の文化を教えることに大変熱心で日本語でしか話しかけない人など、さまざまなタイプの友人がいます。
 
これからやって来る留学生や研究者に対して、1つアドバイスするとしたら何でしょう?
時には慣れ親しんだ環境を出て、自国に帰ってからはしないであろう何かに挑戦してみることをお勧めします。鯨を食べてみましょう。座禅に出かけてみましょう。着物を着てみましょう。このような経験を持ち帰ることは、日本への留学生として、最も重要な点であると私は思います。日本語を学びたいなら、日本語しか話さない友人や相手と付き合ってみてください。きっと、驚くほど急速に上達するはずです。

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