受入学生の声
オセアニア
2015.2.4

柳澤 アーサー

ニュージーランド/教養学部(PEAK)/学部課程/はじめまして、ニュージーランドのオークランド出身の柳澤アーサーです。現在PEAKの国際環境学コースに属しています。またサッカーが大好きで東大の蹴球部にも入っています。他の殆どのPEAK生と同様に大学の寮に住んでおり、東大駒場キャンパスでの生活を非常に楽しんでいます。
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自己紹介をしてください。
はじめまして、ニュージーランドのオークランド出身の柳澤アーサーです。現在PEAKの国際環境学コースに属しています。またサッカーが大好きで東大の蹴球部にも入っています。他の殆どのPEAK生と同様に大学の寮に住んでおり、東大駒場キャンパスでの生活を非常に楽しんでいます。
    
東大駒場での新生活について書いてください。
東大駒場での生活には非常にスムーズに順応でき、今ではとても充実した毎日を過ごしています。大学からのサポートは広範囲で、銀行口座の開設補助や国民健康保険加入等の手続きなど日本語を話せない学生は、毎日の生活を始める上で大変助かりました。駒場は賑やかな渋谷に近いことを感じさせない閑静な住宅街でとても気に入っています。振り返れば、駒場での生活にクラスメイトと共に慣れて行くという経過自体がお互いを良く知り、友情を育む楽しい経験になったと思います。

駒場キャンパスで築いた友情やネットワークについて書いてください。
自分のクラスメイトは世界各地のあらゆる国から集まって来ています。他の国の文化の相違点を話したり学んだりすることはとても興味深いことです。海外からの学生を支援するTGIFやGlobalization Officeの援助で東大の一般学生とも交流するイベントが設けられており、日本の学生と意見を交換したり友情を深めることもできます。自分はサッカー部に入っているので、チームメイトの友人も多く一緒に楽しい時間を過ごしています。彼らとは日本の最新の芸能情報などを話しますが、それは自分の日本語の上達に非常に大きな役割を果たしています。また反対に彼らに英語を教えたり、ニュージーランドは「いくら羊が多くてもさすがに街中には羊はいない」と説明したりしています。

渋谷や東京に関するあなたのお気に入りのモノは何ですか?
駒場キャンパスと寮の良い所は渋谷まで電車で2駅、徒歩15分という便利なロケーションです。渋谷は本当に目の前で自分たちの庭と言っても良いでしょう。よく友人たちと夜にカラオケや食事をしに行きます。渋谷はいくつもの鉄道の路線が交差しており、東京のどこに行くにも便利です。東京は見る物もやる事も多く決して退屈させない都市です。

駒場キャンパスにおける留学生としての経験で、皆さんにシェアしたいことは?
今までの東大駒場での最初の二ヶ月を振り返ると、大学自体と学生生活は自分の全ての期待に応えてくれています。東大では最初の2年間は一般教養なので今は広い範囲の授業を取っていますが、高校で取ることが出来なかったり設定されていなかったりした科目を履修出来るので喜んでいます。授業は大変ですが、とても面白く意欲的に学んでいます。一般の学生と意見や考えを交換する機会もたくさんありますし、それで満足しないのであれば一般学生と同じ講義を日本語で取ることも可能です。

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