受入学生の声
アジア
2015.2.12

Bipasha Kaur Chatterjee

インド/教養学部(PEAK)/学部課程/皆さんこんにちは!インドの首都ニューデリーから来た学部二年生のビパシャです!言語を習うこと、カラオケに行くこと、絵を描くこと、ファンタシー小説を読むこと、旅行すること、すごく辛いものやすごく甘いものを食べることが好きです。私の両親がそれぞれ違う言語を使っていたので、子供の頃からインドの三つの言語と英語を習っており、中学校からは日本語も習うようになりました。
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自己紹介をして下さい。
皆さんこんにちは!インドの首都ニューデリーから来た学部二年生のビパシャです!言語を習うこと、カラオケに行くこと、絵を描くこと、ファンタシー小説を読むこと、旅行すること、すごく辛いものやすごく甘いものを食べることが好きです。私の両親がそれぞれ違う言語を使っていたので、子供の頃からインドの三つの言語と英語を習っており、中学校からは日本語も習うようになりました。

何がきっかけで駒場キャンパスに来ましたか?
日本で勉強するのはずっと前からの夢でしたので、日本の一番いい大学が英語で学位が取れるプログラムを始めたと聞いた時、ぜひ申し込もうと思いました。また、大好きな漫画『デスノート』の主人公が東大で勉強していたので、私も主人公のライト君と同じ大学で勉強したいと思ったのも、もう一つの動機です。

駒場キャンパスへの生活基盤の移行についてお書き下さい。
最初の3か月は大変でした。なぜなら周りの人が私のことを好きにならないかもしれないと心配していたからです。その頃はあまり友達もできませんでした。でもだんだん自信を持っていろいろな人たちに話しかけると、みんなとても優しくてすごく気に入りました。たくさん友達もでき、もっと嬉しくなりました!

日本文化への適応についてお書き下さい。
日本文化に慣れるのはそんなに難しくありませんでした。なぜならインドの文化に似ているところが多いからです。例えば、誰かの家に入る前に靴を脱ぐことです。でも慣れるのに少し時間がかかったのは、やはり食事のことです。日本に来る前はずっとインドに住んでいたから辛いものばかりを食べていました。ですから、日本食の味があまりわかりませんでした。でもだんだん好きになりました。今は、お好み焼きなどが大好きです!

駒場キャンパスでの一番良かった経験は何ですか?
駒場キャンパスで一番良かった経験は、ちょっとおかしいかもしれないですが、試験の時に徹夜で友達と一緒に勉強したことです。もちろん試験の前だったのでその時はすごく悩んでいましたが、今改めてこの経験について振り返ってみると、友達が一緒にいてくれて本当に良かったと感じています。

駒場キャンパスで築いた友情やネットワークについてお書き下さい。
PEAKでできた友達とはたぶん高校の友達よりも仲良くしています。みんな色々な国から来ていますから、誰も相手の文化を自分の基準で評価することなく、お互いに尊重しています。その他、みんないろいろな言語を使っているので、様々な言語を適当に選んで冗談を言い合うのもとても面白いです!

駒場キャンパスへの留学に向け、どのような準備をしましたか?
もちろんたくさん勉強しましたが、その他クラブ活動やボランティア活動もしました。学校の音楽クラブと生徒会のメンバーで、いろいろな国際交流プログラムにも参加しました。

新入留学生や外国人研究者の方へ一つアドバイスするとすれば、何を伝えますか?
この機会を大事にしてください。東京だけでなく日本のいろいろなところを旅行して、日本文化をできるだけ学んでください。また、自分のプログラム以外の友達も作り、たくさんの思い出を作ってください!

駒場キャンパスにおける留学生・外国人研究者としての経験で、皆さんにシェアしたいことは?
シェアしたい経験はあまりにも多いのですが、一番好きな経験はサプライズバースデーパーティーの経験です。私たちはいつも友達のためにサプライズバースデーパーティーを考えて開いています。すごく楽しいことです!

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