受入学生の声
アジア
2015.8.1

藤田 由比

日本/総合文化研究科(GPEAK)/修士課程/こんにちは。東京大学駒場キャンパス、総合文化研究科の国際人材養成プログラム修士課程を今年修了する、藤田由比と申します。日本国籍を持っていますが、大学院に入って、東京に住み始める前は、13年間アイルランドに暮らしていました。なので、留学生のような帰国子女です。
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自己紹介をしてください。
こんにちは。東京大学駒場キャンパス、総合文化研究科の国際人材養成プログラム修士課程を今年修了する、藤田由比と申します。日本国籍を持っていますが、大学院に入って、東京に住み始める前は、13年間アイルランドに暮らしていました。なので、留学生のような帰国子女です。

駒場キャンパスへの生活基盤の移行について書いてください。
どの大学も事務手続きの手順、教育課程や教育方針は異なるので、東京大学の方式に慣れるまである程度時間がかかりました。プログラムの事務担当者の方々やグローバリゼーション・オフィスと国際センター・駒場オフィスの皆様は何かあったとき、いつもできる限り対応してくれました。(ちなみに食堂の前で踊っているダンサーたちにはびっくりしました。(笑) )

駒場キャンパスでの一番良かった経験は何ですか。
東京大学は世界各国の大学と協定を結んでいるので、駒場キャンパスや海外で行われた共同ワークショップや院生カンファレンスに参加することが出来ました。大学院生として貴重な経験であったうえ、東京大学内、そして海外の院生や教員と交流できる大事な機械でした。

駒場キャンパスで築いた友情やネットワークについて書いてください。
駒場キャンパスで出会えた方々や友達は私にとって大切な存在です。クラスメイトも勤務先の同僚の皆様や先生方もとてもいい人ばかりで、「いい」という形容詞でくくってしまうのが本当に申し訳ないです。この2年間、辛いことを乗り越えられたのも、彼らのお蔭です。その人たちに出会えたことに言葉が足りないほど感謝しています。幸せものでしたね!

渋谷や東京に関するあなたのお気に入りのモノは何ですか。
渋谷や東京は多種多様で、色々な国や地域から人が集い、どこに行くにしろ、何を見るにしろ、どういう生活を送るにしろ、全然違う雰囲気や風景がひとつの都市にあることです。

新入留学生や外国人研究者へ一つアドバイスするとすれば、何を伝えますか。
違う国で暮らし始める際、新しい環境に対応したり、慣れたりするのが大変なときもあります。自分と新しい環境とのずれが多少なりとも生じるかも知れません。でも、大学を始めとして、留学生や外国人研究者たちをサポートするオフィスのスタッフや大学外でしたら、団体があります。東京では情報が溢れているので、探すのに少し手間が掛かるかもしれませんが、自分が求めているものが分かっていれば、見つけることが出来ると思います。

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