イベントレポート
Other Events
2016.8.3

高校生のための東京大学オープンキャンパス2016 教養学部 国際プログラムに関する企画 <報告>

  •  
2016年8月3日(水)、4日(木) 
本郷キャンパス 工学部8号館(3日)、2号館(4日)
 
 
8月3日(水) 11:00-14:00
PEAK Q&A コーナー
 
4回のセッションを設け、矢口祐人教授、ボイクマン総子准教授、ウッドワード・ジョナサン准教授、渡部真理子講師よりPEAKの概要、魅力、出願について説明しました。
50名ほどの参加者があり、打ち解けた雰囲気で個人のご質問の対応も含めじっくり話をするよい機会になりました。
 
8月4日(木)
 
13:00-13:45
留学プログラムおよび国際研修の紹介
 
櫻井特任講師よりグローバリゼーションオフィスの活動について紹介をした後、菊田真史さん(後期教養学部教養学科総合社会科学分科国際関係論コース4年、スウェーデンのウプサラ大学に約一年留学)と天野奈津美さん(教養学部2年生、オーストラリア国立大学での国際研修に参加)が経験談を披露しました。それぞれ海外での生活で得た学びや新しい友人を通し、現地の社会や文化への理解を深めよい経験をしてきました。会場の高校生から多数の質問が寄せられ、海外でも学びたいという興味の高さを感じました。
 
14:00-15:45
PEAK紹介とミニ模擬講義
 
 渡部講師よりPEAKの概要と出願についての説明があり、国際日本研究コースからFelix Borthwickさん、国際環境学コースからKamiyu HijikataさんがそれぞれPEAK生として、出願のきっかけ、入学後の勉強や充実した学生生活について話した後、板津木綿子准教授より“Consuming Japan and Its Environment: The Politics of Leisure”というタイトルで世界遺産やポケモンGOなどを例に出しながら、地域活性と環境保全の共存について考えさせられる講義がありました。4月に東京大学に入学する学生もPEAKの授業を履修したり、進学先の一つとして選択肢に入れることもできるので、国籍や教育のバックグラウンドに関わらず参加者はとても熱心に聞いていました。
 
 海外も含め、約150名の来場者がありました。ご参加くださった方に心より感謝申し上げます。

日本語1

日本語2

前のページに戻る