留学経験者の声
ヨーロッパ
2016.9.30

滑川 永

教養学部/ウォリック大学 (イギリス)/2016/漠然と海外に行ってみたいという思いはありましたが、専攻として英文学・演劇を学びたいという意思が固まったときに、本場で勉強する必要があると思いました。
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1 留学をしたいと思ったきっかけは何でしたか?
漠然と海外に行ってみたいという思いはありましたが、専攻として英文学・演劇を学びたいという意思が固まったときに、本場で勉強する必要があると思いました。

2 留学中の一番最高の経験を教えてください。
とにかくたくさん観劇をしたことです。週に一本以上のペースで計63本の演劇・ミュージカルなどを観劇しました。語学力の向上に役立っただけでなく、舞台芸術全般に関する非常によい勉強になりました。

3 留学中の一番つらかった経験を教えてください。
毎週の読書課題が山積みだったこと。一日7-8時間、100頁近くの読書はよくあること。

4 どのような授業を履修しましたか? 
英米詩における感情表現の推移/ルネサンス・王政復古期イギリス演劇/19世紀イギリス小説/批評理論入門

5 学業面以外でどんな活動に力を入れましたか?(クラブ活動、ボランティア、インターンシップなど)
観劇をすること、日本文化サークルでの交流、舞台スタッフサークルへの参加、自炊

6 今後、留学経験をどのように生かしたいですか?
将来就こうと思う職業に英語が必須であるので、語学力を落とさないようにしたい。また、日本に来る留学生の支援・留学を目指す学生のサポートに関わりたい。

7 これから留学を予定している学生へのアドバイスがあれば教えてください。
留学の形は人によってそれぞれですが、私のように、雑念を全て振り払って一年間ひたすら勉強だけに集中する留学も、非常に有意義なものです。

8 その他、伝えたい事、印象に残った事など。
世界中どこが危ないかわからない情勢なので、危険なところには近づかないよう気をつけてください。

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