受入学生の声
北米
2017.4.1

アルカ ラオ

アメリカ/国際本部(USTEP)/学部交換留学生/私の名前は、アルカ・ラオです。交換留学生として2016年度のAセメスターを東京大学で学びました。アメリカのペンシルベニア州にあるスワスモア大学で化学を専攻しています。しかし、出身はニューヨークです。
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自己紹介をしてください。
私の名前は、アルカ・ラオです。交換留学生として2016年度のAセメスターを東京大学で学びました。アメリカのペンシルベニア州にあるスワスモア大学で化学を専攻しています。しかし、出身はニューヨークです。大学では、水泳の大学代表チームに所属し、また学生バンドでも活動しています。

何がきっかけで駒場キャンパスに来ましたか?
大学に入って以来、今まで一度も触れたことのない新しい文化での体験の機会をずっと探していました。そこで現れたのが、日本という選択肢でした。一度も訪れたこともなかった国だし、日本語も勉強した事がなかったので、最適なチャンスだと思いました。また、アメリカでの大学で必須となっている科目とは全く違った授業が受けられるという点が、とても魅力に感じ、日本へ留学することを決意しました。

駒場キャンパスへの留学に向け、どのような準備をしましたか?
まずは、日本語での数字の数え方を学ぶことから始めました!もっと勉強する予定だったのが、夏季授業で忙しくなり、結局日本語の勉強はあまり進みませんでした。どうにか羽田空港から駒場キャンパスへ行くために必要となる単語だけを覚え、出発したので、USTEP生としての私の留学の始まりでした。

駒場キャンパスへの生活基盤の移行についてお書きください。
新しい文化への適合という点では、当初思っていたほど大変ではありませんでした。私も、またスワスモア大学から同じくUSTEP生として交換留学に来ていた私の親友も、日本での滞在をとても楽しみにしていました。駒場ロッジに住んでいた他の学生と出会うことで、より新しい環境での生活基盤が作られて行きました。大学寮で出会った友人とは、最高の友情を築くことが出来ました。

日本文化への適応についてお書きください。
米国ではお箸を使ったことがなかったため、正直、お箸の使いこなしには時間が掛かりました。しかし、その他は全てスムーズに慣れて行きました。渡日後すぐに東京の地下鉄を乗りこなす生活となり、日本語を覚えるほど、日本人との会話がどんどん楽しくなってきました。

駒場キャンパスでの一番良かった経験は何ですか?
やはり一番の思い出は、友人と過ごした時間です。大学寮で一緒に生活する中、友だちとなり、授業を一緒に取るだけでなく、最終的には日本中を共に旅する仲間となりました。

渋谷や東京に関するあなたのお気に入りのモノは何ですか?
昼夜問わず色々な事が起こっているのが、東京です。留学期間中、生活に飽きるという事がなかったし、友人ともいつも新しい事をやって終始楽しんでいました。渋谷は、まさに活気ある街です。

新入留学生へ一つアドバイスするとすれば、何を伝えますか?
毎日、何か新しい事に挑戦することをお勧めします。交換留学として来る場合、1年間の留学でない限り、時間はすごく早く過ぎ去ってしまいます。気の合う仲間と出会うのは、とても簡単に出来てしまいます。そこから、友人たちとの素敵な時間を過ごし、留学という機会を満喫出来るはずです。

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